ミチコ堂のブログです


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徒然

あと少しの辛抱というところまで来た雪。
隣は自分の家の車庫前の雪を我が家の方に捨てる。
ホントに嫌な奴だと思う。
悔しくて泣ける。
私が除雪して綺麗にしてあるのにそこにわざと捨てるのだから性根が悪い。

あと少しの我慢だ。

今日はミニトマトの種を蒔いてみた。
種まき専用の土ではないけど。
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2粒づつ。断熱材で囲ったので発芽するといいけど。

新しい水苔で植え替えしておいたタイリントキソウの新しい芽も出て来た。
植物はキチンと答えてくれる。開花が楽しみ。
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猫のアップリケをしたぽっちゃりバッグが完成。
縦横それぞれ30㎝ マチ10㎝。猫のボンダリング風。
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新入りのふくはかなり大型になりそうな気配。ジャレ出すと馬力があり相手するのが大変。
保護した当初は4㎏少々。今は5.5㎏。
2/5保護・手術2/8。
駆虫・耳掃除完了。

歩くところどこでも付いて来る。物置にさっと入ったり冷蔵庫を開けると覗きに来たり。
まだ自分の名前は覚えることは出来ていない様子なので顔をつけて度々「ふっくー」と呼んで訓練中。
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私の見立てでは1歳から2歳の間か。


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by michikodo | 2018-02-25 19:31 | ミチコ堂 | Comments(0)

通院

まるちゃんワクチン接種。
体重9.3㎏。猫バッグに目いっぱいなので中で身動き取れず。
アメショー系なので太りやすいとは云え、かなり太りすぎ。

トラは目の中が赤くなっていて目ヤニもあってその治療。
体重6.15㎏。
注射を1本と軟膏の目薬追加。綿棒に軟膏を取り目の中に入れる。
難しい・・・。

帰りにかぎしっぽさんへ。
先日猫写真コンテストに応募した子猫部門の写真が夕方のニュースに流れたという知らせを受けたので良かったなぁと思い。
調度そのTVは見ることは無かったけれど知り合いから連絡をもらった。
見たかった。

写真はアサと生みたての子猫を保護して我が家で離乳まで暮らした子猫だった。
親子でオッドアイで美しい猫。
子猫はそれだけでどの子も可愛い。アサの子供は特別可愛い猫だった。

先日から落ち込んでいたけれど少し気分がリセットされた。

アサも美しい猫。
たまにはこんなこともある。
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猫の話しで本が書けるくらい色々ある。
文才があれば。

猫写真も取り込んで本が作れたらなどと出来もしないことを想像するのもいいものです。

今少しの時間を作って綺麗な布を繋いで何かを作ろうとしています。
何かは何になるかは未定段階。
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そして今日買って来た招き猫。
メイドインジャパンが嬉しい。
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しょぼい自宅ショップに運が来ますように。





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by michikodo | 2018-02-21 20:09 | わんにゃんず | Comments(0)

もうすぐ命日

20日が夫の命日なので今日は新しい花を買いに行った。
好きだったお菓子と果物も買った。

ろうそくも新しいものに交換。毎日お線香をあげているが危ないのでろうそくの炎はすぐに消しているからちっとも減らない。

2月に入るとやっぱり苦しくなる。
あの時の病状の変化が思い出されるからかも知れない。

もう自分は助からないという事。
どんなに悔しかっただろうか。

私だけこうして生きていていいのかと思うこともある。


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by michikodo | 2018-02-18 21:39 | 癌と戦った夫へ | Comments(0)

真冬日

また花を買った。
プリムラの一種でさくら草のいで立ちが目を引いた。
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来年も咲くと書いてあるけど、どうでしょう。

間もなく夫の命日。
もう猫の保護はやめようと思ったのにまた保護してしまったし。
夫も言っていた。
「自分のように癌になったら猫を最後まで見ることが出来なくなるからもう保護しないほうがいいよ。」と。
その通りだね。

今日はとても心が痛むことがあった。
良かれと思ってしたことが人の心を傷つけてしまう結果になった。

大きなお世話をしてしまって不快な気持ちにさせた。




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by michikodo | 2018-02-11 18:06 | ミチコ堂 | Comments(0)

福ちゃん

外にいる猫について。
どうしたら円満解決できるか悩んで悩んで一晩で体重が減るほど考えました。
猫は2か月で出産するので猶予がありませんから。

朝起きたらまた犬小屋から出て来たのでこれはもう産み場所をここに決定した・・。そう思いました。
ここで生んだにして子供を保護出来ても親は警戒してカンタンには捕まらなくなると思い今の段階で保護するのがベストと判断。

友人から捕獲器を借りて皿に猫缶を入れて捕獲器の中に入れるが早いか猫が入るか早いかというくらい迷わず入ってくれその時間5分もかかりませんでした。
踏板を踏ませて罠にかけるのは性に合わないのでだいだい保護するときは反対側の開閉部分から誘導します。
今回もその方法で入ってくれたので猫に必要以上に恐怖を与えずに保護出来ました。

これでゆっくり出産させることが出来る。生まれたら里子に出そう。
あてはありませんでしたがこの町内で野良猫が増えるよりは
絶対にいい。

しかし。
保護した猫は「オス」でした。
痩せてしまいお腹の皮がたるみ駐車場でうずくまっているとそれが地面に垂れ、まるで妊娠猫のお腹のように見えたようです。
見立て違いでホントに良かった。

性格はとても穏やかでまるで女の子のような声で小さく鳴きます。
熱いお湯で絞った柔らかいタオルで身体や耳の中を拭いてやると喉をゴロゴロ。
櫛で毛を整え、爪切りもしてやりました。

パッチンパッチン切ってもお好きにどうぞというくらいおとなしいです。

病院で検査を受け去勢手術とその養生が済むまで別室でケージ生活です。
うめちゃん用に買ったホットマットの恩恵を受けさらにリラックスして寝ています。

オスだからといってこの寒空追い出してやるのも出来ず。
我が家の住人に登録です。

節分のころに来たラッキー猫なので名前は「福ちゃん」としました。

手の掛からない猫で助かります。

保護した日の顔。
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うめちゃんのホットマットを使用でぬくぬく顔です。
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1・2歳くらいでしょうか。


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by michikodo | 2018-02-07 19:27 | わんにゃんず | Comments(0)

難題発生

宿なし猫か?
こんな冬に。
見ればまだ幼い感じ。

ぽんぽこりんかも。

困ったね。

まだあどけないように見えるけど。

我が家においでとすぐに言ってあげられず。
何しろ大所帯だからね・・・。

車の下にいるのをずっと見ていた。あなたは何を想う?

猫や犬のボランティア活動の方に相談してみたが動物管理センターか
保健所に連れて行ってくださいとのこと。
保健所では一応預かるけれど暴れる猫や病気を持っている猫は殺処分されると思いますがと言われる。

外猫であれば危険と隣り合わせでやむを得ず何でも食べざるを得ない。ネズミだってカエルだって。
闘いも起きる。
病気を貰うリスクも大きい。

条件によっては殺処分の対象になるかも知れないというところへ連れて行くなんて出来るわけがない。

ずっとこの辺りに野良ちゃんは居なかったのに。

夕方犬の散歩から戻ったら犬小屋から慌てて出て来た。

困ったね。
貴女はどうして外にいるのか? 何処から来たの?

頭がそのことで一杯で何をしても頭の中が溢れそう。

何でこういう事に出くわすのか・・・。

そんな色々を考えながらアップリケをしたトートバッグの下地が完成した。
踊る猫。
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生まれた子猫がもらわれるという保証は無い。
このまま放置してどこかで生まれたら外猫が増えてしまう。







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by michikodo | 2018-02-04 20:22 | わんにゃんず | Comments(0)

ももさんの命日でした。

昨日は我が家の猫1号のももさんの命日でした。
特に何もしませんがそういう日だったなぁという気持ちです。

平成10年に秋田市下浜で保護。
まだ生後1ケ月くらいのころで手のひらサイズでした。
初めて飼った猫で留守番をさせてその間にコードをかじったりして事故になったら大変というので毎日会社に連れていき空き部屋で夕方まで過ごしていたものです。
お昼になると他の社員もももさんと遊びたくてみんなの癒しになっていました。

私が会議で出かけると他の社員が会議の場所まで退社時に連れてきてくれたり。動物好きの同僚にお世話になったことを思い出します。
当時は有難くもそんなことが出来る環境でした。

それから鼻の横にあったコブが段々と大きくなり14歳のころ切除手術。
それまでの診察ではこのままでも大丈夫でしょうとのことだったのに切除後の診断では悪性腫瘍とのこと。必ず再発しますと。
切除の跡のために若干皮膚が吊ってしまいましたが命には代えられないので仕方がありません。

平成26年秋ころに腎臓機能の低下で通院が始まり翌年2月に猫風邪にも感染し亡くなってしまいました。

穏やかな性格でしたがどの猫も一目置く親分猫でした。
猫も頭のいいのもいればドンマイ猫もいるし・・。しっぽが真っ直ぐであろうがなかろうが可愛いものです。
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by michikodo | 2018-02-03 08:34 | わんにゃんず | Comments(0)

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